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ハレクラニ沖縄で過ごす贅沢な3泊4日|美ら海水族館・古宇利島観光も楽しむ夫婦旅のスケジュール公開

しろまる(siromaru)
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※本記事は2025年4月29日〜5月2日の旅行経験をもとに記載しています。

GW(ゴールデンウィーク)に、夫婦で3泊4日のハレクラニ沖縄ステイを満喫してきました。

この記事では、ハレクラニ沖縄で贅沢に過ごしながらも、沖縄の観光も楽しむことを目的とした、実際の私たちの旅行スケジュールを日記形式でご紹介します。

ホテル内での過ごし方やおすすめの朝食、プール時間の楽しみ方はもちろん、美ら海水族館や古宇利島など、アクセスの良さを活かした観光も織り交ぜています。

この記事が、ハレクラニ沖縄の宿泊を予約されたものの、具体的にどのように過ごすかをこれから考えたいという方にとって、少しでもプランニングの参考になれば幸いです!

夫婦で沖縄旅行
3泊4日の行程概要
1日目
  • 羽田から那覇へ移動✈️
  • 国際通りやアメリカンビレッジを寄り道しながらハレクラニ沖縄へ🌺
2日目
  • 美ら海水族館や古宇利島を観光🦈🏝️
  • 夜は民謡居酒屋で体感する沖縄🍺
3日目
  • マリンスポーツで体を動かす🪂
  • 運動後はホテルのプールでゆったり🕶️
4日目
  • ハレクラニ沖縄で最後の朝食はふわふわパンケーキ🥞

【1日目】那覇空港到着→国際通り・アメリカンビレッジ観光→ハレクラニ沖縄チェックイン

7:30 羽田空港発、10:15 那覇空港着。

沖縄県内を自由に動き回りたかったため、滞在期間中はレンタカーを利用しました。車種にこだわりはなく、コスト重視で「スカイレンタカー」を利用してレンタカーを予約していました。空港の到着ロビーから外に出て、レンタカー送迎バス乗り場からレンタカー店舗へ移動します。

スカイレンタカーの詳細はこちら

車を借りた後、目指したのは国際通り。スカイレンタカー那覇空港店からおよそ車で15分ほどで到着しました。

お気に入りのVlogカメラ「Osmo Pocket 3」を持って街歩き開始。沖縄の海をモチーフにしたアクセサリーを取り扱うお店や、シーサーの置物を取り扱うお店を見て回りました。

ランチは「ステーキハウス88 国際通り店」にて。赤身のお肉をおすすめのミディアムレアでいただきました。

食後の腹ごなしに国際通りをさらに歩き、「塩屋 国際通り店」に立ち寄ります。フィナンシェ、ゴーフレット、ラスク、サンドなど、”沖縄の塩”にちなんだ様々な商品が並んでおり、夫婦揃って家族・友人・会社へのお土産を早くも購入しました。

国際通りを後にして、次に向かったのは美浜アメリカンビレッジ。駐車場の「空き」を待つのに何周したことでしょうか。

美浜アメリカンビレッジはカラフルな建物が立ち並び、まるで異国のよう。景観が楽しいエリアです。アメリカンな服を取り扱う店舗やアクセサリー店が多く、ハワイアンテイストのタンクトップシャツを購入。3日目のマリンスポーツの時に着ることにしました。

美浜アメリカンビレッジを後にして、車で移動すること約1時間。ついにハレクラニ沖縄に到着!スタッフの方々が笑顔で出迎えてくださり、立ち居振る舞いが一流でした。

移動で疲れているだろうと予想していたため、ディナーはホテル内にあるレストラン「House Without A Key」(公式サイト)を予約していました。ポキやペペロンチーノ、アグー豚など美味しい料理とともに、特設ステージで行われていた民謡の演奏を楽しみました。

【2日目】美ら海水族館&古宇利島観光→民謡居酒屋で沖縄文化に触れる

7:00 起床☀️

朝食は3つのレストランから選ぶ形式で、一番気になっていた「SHIROUX」(公式サイト)を選択。夫婦で、それぞれエッグベネディクトふわふわスフレパンケーキをいただきました。パンケーキを舌に乗せた時のシルクのようななめらかな食感は至極の美味しさでした。

9:30にホテルを出発し、美ら海水族館に到着。やっぱり沖縄に来たらジンベエザメを見ておきたいですよね。ジンベエザメのジンタは、ちょうど飼育30周年とのことでした。私たちより大先輩です。

美ら海水族館を1時間ほど滞在した後は、古宇利島へ。古宇利大橋を渡って景観を楽しみつつ、向かったのは古宇利島の反対側にあるハートロック。最寄りの駐車場からハートロックまでは、炎天下の中、砂利道・砂浜を10分強歩く必要があり、まるで恋愛成就のための試練のようでした。

古宇利島を後にし、沖縄の定番グルメ、ソーキそばを食べに向かったのは「山原そば」。Googleマップの口コミでも評価が高く、事前に気になっていたお店です。年季の入った民家のような建物で、畳の上で食べるソーキそばは、唸るほどの美味しさ。アグー豚の脂身が少なく感じられ、とても食べやすかったです。自宅の近くにも欲しいほどでした。

山原そばの近くには「御菓子御殿」があります。紅芋タルトやちんすこうなどの銘菓を取り揃えており、何と言っても各お菓子がバラ売りされていることも特徴。私たちはホテルで食べる用にいくつか購入しました。

15:30、ハレクラニ沖縄に戻ります。

プールは18時まで(※プールの営業時間は時期によって異なります)のため、少し休んでから水着に着替えて、プールに向かいました。オーキッドプールとクワイエットプール、どちらでも楽しみましたが、個人的には年齢制限があるクワイエットプールの方が静かで、大人な空間が好みでした。また、プールに到着すると、スタッフの方がプールサイドチェアの空き席状況を確認し、バスタオルとお水(常温/冷蔵を選択可能)を用意してくださいます。本当に快適でした。

▶プールの営業時間は公式サイトをご確認ください:https://www.okinawa.halekulani.com/facilities/pool/

プールでゆっくり過ごした後は、ホテルから徒歩数分のところにある「沖縄料理ちぬまん」という居酒屋で夜ご飯。ゴーヤチャンプルーやジーマーミ豆腐、島らっきょうなどをいただきつつ、沖縄民謡の演奏を楽しみました。沖縄で沖縄の方による「島人ぬ宝」を聴けるのは特別な気分でした。

【3日目】パラセーリングでアクティビティ→ハレクラニ沖縄のプールでリゾート満喫

6:30 起床☀️

この日は「House Without A Key」でモーニングビュッフェをいただきました。ホテルのビュッフェって、テンション上がりますよね。(食べ過ぎてしまいます)

9:00にホテルを出発し、約1時間かけて向かったのは本部町アソビュー でパラセーリングを予約していました。計4組でボートに乗船したのですが、スタッフの方が場を和ませるトークで雰囲気も良好。4組の中でも飛ぶ順番は私たちが最初ということで、GoProを受け取り、ハーネスを装着してスタンバイ。飛ぶ前の緊張感と、飛び上がった時の景観、そして海上のプライベートな時間は特別に感じました。

同乗者の方に撮影していただきました🙏

11:30頃には解散し、空腹感を感じてきたところで、「しまどーなっつ」というお店でおからを使ったヘルシーなドーナツを購入。ホテルで食べるおやつにします。

続いて向かったのは「キャプテンカンガルー」。沖縄の定番料理、タコライスをいただきました。

14:00頃にホテルに戻ると、部屋のクリーニングが完了していました。私物まで丁寧に整理していただいたことに非常に感動しました。

再び、プールでゆったりと過ごします。(プールの感想は前述したので割愛)

17:00過ぎに部屋に戻り、「しまどーなっつ」で買ったドーナツと、アメニティとして置いてあるネスカフェのコーヒーを並べて、旅行中の動画を観ながらホッと一息タイム。🍩☕

暗くなる前に外に出て、徒歩5分ほどで「hale’aina HOA Okinawa」に到着。気になっていたガーリックシュリンプとロコモコをテイクアウトして、ホテルで食べました。ガーリックシュリンプはもちろん美味しかったのですが、ロコモコのお肉がしっかりと肉々しくて期待を上回る美味しさでした。

“中食”は予算を抑えつつ、お店の味をプライベートな空間でゆっくりと食べられるのが良いですよね。

【4日目(最終日)】ハレクラニ沖縄で最後の朝食→チェックアウト

6:00 起床☀️

最終日のモーニングは「SHIROUX」をリピート。やっぱりもう一度パンケーキを食べておきたいという気持ちが勝ちました。

チェックアウトまでの時間は、ハレクラニ沖縄の館内からビーチまで歩き回り、景色を目に焼き付けました。

11:30 チェックアウト。スタッフの方々の対応も含めて、最初から最後まで一流のホスピタリティを感じる時間でした。

15:30 那覇空港発の便で、帰路へ。✈️

【まとめ】ハレクラニ沖縄での贅沢ステイ体験

ハレクラニ沖縄で過ごした時間は、本当に快適で、まさに求めていた癒やしの時間でした。ぜひまた利用したいと思います。

本記事が、これからハレクラニ沖縄でのプランを考えられる皆様のお役に立てれば嬉しいです。

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しろまる
しろまる
・千葉県在住・1997年生まれ
・大手SIer勤務のSE
・夫とふたり暮らし
・リアルな体験談を中心に、「20〜30代夫婦の毎日をちょっと特別にするアイデア」を発信しています
・noteでは日記も公開中📔(@siro0diary)
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