ヨーロッパ旅行のスリ対策7選【夫婦の実体験】本当に効果があった方法まとめ

憧れのヨーロッパ旅行…楽しみ✨

でも、「スリに注意」とよく言われているのが怖い。。
ヨーロッパ旅行でどうしても心配なのが「スリ」や「置き引き」などのトラブルです。せっかく楽しい時間が、トラブルのせいで台無しになってしまうのは絶対に避けたいところ。
そこで今回は、私たち夫婦が実際にヨーロッパ旅行の際に行った対策のうち、「本当に効果的だと感じたスリ対策」を7個に厳選してまとめました。
これから旅立つ皆さんの「安心」のお守りになれば幸いです!
実際に効果があった!スリ対策7選
バッグ・持ち物関連
① バッグは斜めがけで体の前に
リュックサックは背後に目が行き届かないため、人混みではリスクがあります。
基本はファスナー付きのバッグを選び、斜めがけで持つことをおすすめします。
特に電車の中などの人混みでは、バッグを必ず「体の前」に抱えるようにして持ちました。常に視界にカバンが入っている状態を作ることが大切です。
さらに、上着の下に隠すように持つと、より安全性が高まります。
② バッグに南京錠をつける
リュックやショルダーバッグのファスナー部分には、小さな南京錠やダイヤルロックを取り付けました。
スリは「開けやすいカバン」を狙います。
「このカバンはガードが堅いぞ」とアピールするだけで、ターゲットから外れる確率がぐっと上がります。

100均でダイヤルロックをいくつか買って、ファスナーに付けておきました!それだけで安心感が段違いなので、おすすめです!
貴重品管理関連
③ 財布は分ける(最低限の持ち歩き用とストック用)
現金やカードを一つの財布にまとめておくのは非常に危険です。
私たちは、その日使う分だけの少額を入れた「持ち歩き用財布」と、予備の現金やメインのカードを入れた「保管用財布」に分けました。
万が一すられても、全財産を失うリスクを防げます。

普段使っているお気に入りの財布ではなく、100均で手に入る財布を用意しておくのがおすすめ!
④ クレジットカードは複数枚に分散する
財布を分けるのと同様に、クレジットカードも分散させました。
異なるカードブランドで1,2枚はメインの財布、予備にホテルのスーツケースへ。

Apple Pay などのモバイルウォレットが使えることもあるので、出国前に確認しておきましょう!
身につけるもの関連
⑤ スマホにネックストラップをつけて身から離さない
地図を見たり写真を撮ったり、スマホは旅行中の命綱。
大切なスマホが取られないよう、私たちは常に首からストラップで下げるようにしていました。
カフェでテーブルの上に置くのもNGです。
⑥ ブランド物を持たない
日本にいる感覚でお気に入りのブランドバッグや時計を身につけていると、「私はお金を持っています」と宣伝して歩いているようなものです。
旅行中は機能性重視のシンプルな服装を心がけ、目立たないこと・現地に溶け込むことを意識しました。

私はユニクロの「ポケッタブルUVカットパーカ」が動きやすく、体温調整に利用しやすく、重宝しました✨️
行動習慣関連
⑦ なるべく夜中に出歩かない
どんなに治安が良いと言われる場所でも、夜遅くはリスクが高まります。
私たちは夜に出歩くのは極力控えてホテルでゆっくり過ごすことにし、その分、朝早く起きて散歩を楽しみました🚶🚶♀️

朝のヨーロッパは空気が澄んでいて、とても気持ちがいいです!朝活、おすすめ!☀️
まとめ:安全対策をして楽しい旅行を
「少し警戒しすぎかな?」と思うくらいの準備が、ヨーロッパ旅行ではちょうど良いと感じました。
これらの対策を徹底したおかげで、私たちは(幸いなことに?)怖い思いをすることなく、現地の美しい景色や美味しい食事を心から楽しむことができました。
スリ対策は、単に荷物を守るだけでなく、「旅の楽しい時間を守る」ためのものです。
これから出発される皆さんが、安全に、そして最高の思い出を作って帰って来られますように。
※本記事の情報は執筆時点の体験に基づくものです。現地の最新情報は外務省の 海外安全ホームページ 等をご確認ください。

